【女子一人旅】夜、見知らぬ街を歩く時に気をつけるべき3つのこと

防犯・トラブル

こんばんは!

先日、夜のタイムズスクエアにひとりで繰り出すという偉業を成し遂げた安田ケリーです。

ニューヨークは治安がそんなに悪くない場所なのかもしれませんが、ひとりで、しかも夜に歩くというのは非常にドキドキしました…。

 

人より心配性で、いつも慎重な私。

けれど、知らない土地ではそれくらいの方がいいと思うんです。

「なきにしもあらず」ということを考えて、念には念を入れて。

そんな私が、よその街で夜歩くのに気をつけた基本的な3つのことをご紹介します。

1.貴重品を入れた鞄は服の下に持つ

もしかしたら、浮かれて街を歩いているときや写真を撮っているときに、ひったくりに合うかもしれません。何事も「なきにしもあらず」です。

財布やホテルの鍵等の貴重品は、肩掛けのついているショルダーバッグにまとめましょう。

冬場なら、その鞄を服と服の間になるように、肩に斜めがけにして持ちます

 

服を着る順番の例としては

ヒートテック → トップス → ショルダーバッグを斜めがけ → コート

という感じです。

財布なんかを取り出すときに少し面倒ですが、背に腹は代えられません。

機能性より安全性。

貴重品の入った鞄は、一番気にしましょう。

2.できるだけ早足で歩く

「一人でマンハッタンの夜を歩く」ことに相当ビビっていた私は、目的地であるタイムズスクエアまで、できるだけ早く歩くことを意識しました。

そうすると、その街に慣れているように見えるのではないかなと考えたのです。

昼間は街の雰囲気を味わいながらゆっくりしていても問題ないですが、何せ知らない土地での夜です。念には念を入れましょう。

3.歩きスマホNG!!

 

歩いていると、どうしても地図を見たくなったり友達に連絡を取りたくなったりしますよね。

でもそこは知らない街。

スマホを見ながら歩いてしまうと、注意力がどうしてもそっちに移ってしまいます。

見たくなったら一度立ち止まって、建物等の壁を背にしてスマホを開くようにしましょう。

それに、せっかく一人で歩いているよその街。

その街の雰囲気や空気を、素直に味わいましょう。

女の子の夜間外出注意まとめ

いかがでしたか?

1、貴重品は隠して

2、足早に歩きながら

3、スマホは見ないで街を見る

これはニューヨークの中心部で実践したことですが、一般的に危ないと言われている国や地域では、基本的に夜は外出しないこと。

 

好奇心が勝ってはいけない場合もあります。

自分の家に無事に帰ってくるまでが「旅」です。

絶対にそれを忘れないで!

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