• HOME
  • HOME
  • PR
  • 食だけじゃない!環境大国ドイツで学んだ“ヴィーガンライフ”を日本でも

食だけじゃない!環境大国ドイツで学んだ“ヴィーガンライフ”を日本でも

PR

1年のドイツワーキングホリデーから帰国したありすがわゆうこです。
ドイツでの生活は毎日カルチャーショックの連続!新しい価値観に触れて、たくさんの刺激をもらい充実した毎日を過ごすことができました。

その中でも特に印象的だったのが、自分とは関係ないものと割り切っていたヴィーガンという生活スタイル。

実は物凄く身近なものだったと気付かされたドイツ生活と、それを経ていま日本でどうやって「ヴィーガンライフ」をちょい足しした生活をしているかお伝えします。

「ヴィーガンって意識高い系だよね。」
「なんか食べ物とかストイックに選ばなきゃいけなくて大変なんでしょ?」

そう思っているアナタ。ヴィーガンは自分にも環境にも優しくなれるスタイルなのでぜひ最後までお付き合いください♪ 

ヴィーガンが根付くドイツ

私が働いてた日本食レストラン“sakura sushi cafe”のビーガンメニュー(ベジボウル)

ドイツ生活中、私は日本食レストランで働いて生活していました。
ありがたいことにホールスタッフを経て、事務の仕事も任されるようになったある日、お店のPRを考えることに。

寿司カフェをテーマにしていたお店だったので、あくまでも美味しいお魚を使ったお寿司をメインにPRすることを考えていたのですが、ダメ出しをもらいました。

「ヴィーガン商品がないと選んでもらえないよ」

えー!お寿司って魚食べるものじゃないの?ヴィーガンって魚とかお肉食べない人でしょ?!と、はてなマークが浮かぶ私。

それに気づいたのか、「最近のドイツ、特に若い人にはヴィーガン商品があることをアピールしないとそもそも選んでもらうことが出来ない。ヴィーガンでもそうじゃなくても楽しめる空間を提供することが大事なんだよ。レストランはご飯を食べるだけの所じゃないんだから。」

と上司に言われ、ものすごく衝撃を受けました。

ヴィーガン商品が並ぶスーパーマーケット

ドイツでも有名なスーパーマーケットReweのヴィーガンピザ。

意識してみるとドイツ生活の中ではあらゆる所で「veggie」や「vegan」という表記が目に入ります。飲食店はもちろん、スーパーマーケットやドラッグストアでも、それはもう沢山!食べ物だけじゃなく、コスメや日用品にもヴィーガンアイテムが溢れていることが分かりました。衝撃!

しかも、日本だとヴィーガンアイテムは高価格なイメージがありましたが、ドイツでは特に値段の違いもありません。

そういえば、普通にハンバーガーを食べているドイツ人の友人に「自分もヴィーガンだよ」と言われ、頭が混乱したことがありました。その友人よると動物性の食事を摂らないこともそうだけど、動物性のアイテムを使わないこともヴィーガンなんだよとのこと。

あとで気になって調べてみるとエシカルヴィーガンというみたいです。

環境問題や動物保護運動に積極的な取り組みをしているドイツでは、生活する中で触れるモノが自分の思想に合ったものかどうかが取捨選択の際に重要な要素になります。

ヴィーガンはあくまでも、食事をする際に肉や魚を避ければいいと思っていた私には衝撃的でした。ドイツは環境問題に対する意識が高く、それを理由にヴィーガンになる人が多いみたいです。

なんだか急に新しい世界が見えてきました。

今まで商品を選ぶときに、値段や見た目の可愛さ、機能性ばかり考えて、その商品が作られる過程や原材料など考えたことがなかった私には目からウロコな価値観との出会いでした。

日本でもヴィーガン商品を使ってみる

環境に配慮する。毎日使うアイテムを一部ヴィーガンにしてみる。」
それだけでも世界は少し変わるかもしれないと気づいた私は、日本に帰ってからもヴィーガン商品がついつい気になって意識して手に取るようになりました。

特に毎日使って使用量も多いバスアイテムは意外とヴィーガンや環境に配慮した商品が多いのです。

最近ゲットしたのがこちら!

Diane True(ダイアン ビートゥルー)

ピンクのボトルが目立つダイアンのビートゥルー。パッケージのシンプルさがドイツや海外の商品を思い起こさせました。
しかも、ボトル裏のアイコンがポップで分かりやすい!

地球やウサギのロゴがあるだけで、アピールしたいポイントがイメージで伝わりますよね。
商品キャッチコピーに「ワタシも地球も好きになる フルネスシャンプー」と掲げているだけあって、ボトルも中身もこだわって作っていることが分かります。

はじめは「試しに使ってみるか」と軽い気持ちで手に取りましたが正直使用感は期待していませんでした。
ヴィーガンケラチン(加水分解エンドウタンパク)というものを使っているらしいのですが、知識もないままになんとなく「自然に優しいシャンプーはパサパサの仕上がりになるんじゃないかな」と思っていたのです。

しかーし!使ってみてびっくり。洗いあがりがつるっつるのさらっさらになりました。感動するレベルです。

私は髪の毛が細めなので今の時期は感想で髪の毛が絡まることがよくあるのですが、オーガニックオイルなどの天然由来の美容成分が含まれているからなのか、絡まりづらくなりました。

しかも、とってもいい香り。甘さの中にきりっとした植物っぽい匂いがあってなんだか香りまでヘルシー♪
男女ともに好かれる香りなのかなと思います!
普段私とはシャンプーを分けている夫も、香りが気に入ったのか使っているみたいなんですよね。

夫は私と逆で髪質が太めなのですが、同じくさらさらの仕上がりに満足してました。

ボトルも96%リサイクル、香料のバラも再利用されたもの。
とことん地球に優しくするためにどうすればいいのか、と考え抜いた中の人の意気込みを感じます。
選ぶ側も、「なんか良いことしてる気がする!気分いい!」とただシャンプーを買っているだけなのに、いいことをしている気分になれます。

ほんの少しの意識で地球に優しくできる

今までなんとなく選んでいたアイテムも、ちょっと見方を変えてみると新しい発見があるかもしれません。
選ぶ時も使う時も気持ち良くいられる商品を側に置きたいですよね。

食生活を変えなくても、今までの生活にヴィーガンアイテムを足してみる、というちょい足しヴィーガンライフいかがでしょうか?  

ありすがわゆうこでした。

ありすがわ ゆうこ

2,083 views

< 旅スタイル > プチホームステイ →Airbnbや現地の友達の家に泊まりながら旅をしてます。 可能な限り同じ都市に10日前後滞在しながら、観光もしつつそ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧