天国に一番近い島!ニューカレドニア旅行のオススメポイント3つ

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みなさんこんにちは!Shizukuです。

突然ですが、ニューカレドニアというリゾート地をご存知でしょうか。森村桂さんのエッセイ「天国に一番近い島」の舞台となった場所、といった方がわかりやすいかもしれませんね。

今回は、オセアニアにあるフランスが感じられる島、ニューカレドニアについて、現地で7ヵ月働いた私がニューカレドニアのマメ知識から、ニューカレドニア旅行のオススメポイントまでご説明しようと思います!

ニューカレドニアとは?

ニューカレドニアは、フランスの海外領土であり、オセアニアのメラネシア地方にある諸島です。フランス語だと、ヌーヴェルカレドニと発音をします。公用語はもちろんフランス語。英語も観光地だと通じますが、離島などはフランス語がメインです。

カナックというメラネシア系の先住民族の子孫がニューカレドニアの人口の45%を占めており、他にもヨーロッパ系、タヒチ系、ベトナム系と様々なルーツを持った人々が暮らしています。

実は、昔日本人の出稼ぎ労働者がニューカレドニアのニッケル鉱山で働いていたこともあり、日系の人々も割と沢山います。外国人顔なのに、苗字は森さんなんてことも。加えて、第二外国語で日本語が学ばれていたりもします。

ニューカレドニア旅行のおススメポイント

ニューカレドニア旅行がなぜオススメなのか、現地に長期滞在していた目線でお届けします。

フランスに比べて安い!近い!

もしフランスに行こうと思うと、直行便で往復10万円弱かかることもしばしば。時間は片道12時間ほどかかります。足がむくんだり、あまり寝れなかったりと長い飛行機はうんざりすることばかり。

「価格ももっと抑えたいけど、フランス気分を楽しみたい……」

そんな方におすすめなのリゾート地がニューカレドニアです。

ニューカレドニアならなんと、8時間で行けます。しかも飛行機はエアカランの直行便のみで、安くて6万円ほどで行けてしまうのです!フランスはトランジットありで最低価格がこれくらいなので、フランスに行くよりも大分お得なのです!

そして、ハワイ等のほかの南国の国々と比べても費用がお得です。そこまで航空券代にお金をかけられないけどリゾートを楽しみたいという方にも、ニューカレドニアはおすすめ!

美しい海でマリンアクティビティ!

ニューカレドニアと言えば、どこまでも澄んだ青い海。特に離島がおすすめで、日本では見ることのできない、どこまでも広がる綺麗な海に出会うことができます。

また、シュノーケリングやダイビング、ウインドサーフィンなどのマリンアクティビティにもぴったり。シュノーケリングでは、運が良ければウミガメマンタに会うことができます!(離島のウベア島にはかなり沢山いました!)。

ニューカレドニアのサンゴ礁は世界遺産にも登録されているので、マリンスポーツが趣味の方は気に入ること間違いなし!水が果てしなく透明に近いので、色鮮やかなお魚さん達を沢山見ることができますよ!

他の南の島より旅行者が少ない

ニューカレドニアは、ハワイやグアムなどの南国リゾート地と比べて旅行者はまだ少ないです。フランス、オーストラリア、日本の人たちをよく見かけましたが、ハワイのような人の多さはありません。

ウベアなどの離島に行けば、ビーチを独り占め!なんてこともあります。広大な海を自分たちだけでのんびりと楽しめるのです。

人が多いところは苦手、観光客に囲まれた旅行は好きではない、そんな方にニューカレドニアはぴったり!

今年のバカンスはニューカレドニアで決まり!

いかがでしたか?ハネムーンの印象が強いニューカレドニアですが、普通にリゾートとして楽しんで頂ける旅行先だと思います。

1月~3月がベストシーズンです。ぜひ、その目で「天国で一番近い島」のとても美しい海を見て来てはいかがでしょうか。

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