香港ディズニーランド♡世界最小ディズニーへの準備とおススメポイント。

国・観光情報

こんにちは。気が付くと1年に1度はディズニーリゾートに行っているChiakiです。

ディズニーリゾートといえば東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを思い浮かべますが、もちろん海外にもあります。

本場アメリカ、フランスのパリ、そして記憶に新しい上海。

そのほかに、日本からそれほど遠くない場所、香港。そこにもディズニーランドがあるんです!

その名も、

香港ディズニーランド!!!

香港ディズニーランドゲート

香港には特に興味のなかったわたしですが、香港ディズニーランドの存在を知ってから絶対いつか行く!と決めていました。

そしてこのたび、念願の香港ディズニーランドに行ってきました!!

やっぱりディズニーランド!夢の国でした。

せっかく海外まで行くなら100パーセント楽しみたいですよね。

しっかり情報を集めて事前準備をしておきましょう!

まずこの記事ではわたしが香港ディズニーランドに行くと決めて、事前に情報収集した中で、実際に必要だった4つの情報を体験をふまえて紹介します。

まずは、香港について簡単にチェックしましょう◎

中国の南部にある特別行政区、香港。

正式は名前は中華人民共和国香港特別行政区。(香港はひとつの国だと思っていました…)

成田空港から香港までは、直行便で5時間と少し。

時差はマイナス1時間。

言語は広東語。英語も問題なく通じました◎

食べ物がおいしくて、物価は日本とあまり変わらない印象。

弾丸週末旅も可能な範囲ですね!

それではここからが本番!

パークチケットの購入方法

香港ディズニーチケット

これが香港ディズニーランドのパークチケット!

パークチケットの購入の仕方は、公式ホームページから購入する。(日本語対応)

もしくは、当日窓口で購入する。

わたしは当日窓口に並んで購入しましたが、待ち時間は10分ほどでした!

クレジットカードはVisa、 Master Card、 American Express、 JCBが利用できます。

ちょっと高いよ!1dayチケットの料金 (2020年1月時点)

  • 大人 639HKD
  • 子ども(3歳~11歳) 475HKD
  • 3歳未満は入園無料
  • シニア(65歳以上) 100HKD

1HKDは約14円(2020年1月時点)なので、大人の1dayチケットは約9,000円!日本と比べるとちょっぴりお高い!

小さいから?営業時間も短め

アフター5気分で香港ディズニーランドに行ったら痛い目にあいます!!!!

なぜなら、東京ディズニーランドやシーと比べると香港ディズニーランドの営業時間は短いです!

わたしが行った時は11:00~20:00でした。

日によって異なるので公式ホームページで確認をお忘れなく。

開園時間の約1時間前からメインストリートUSAの一部がオープンしますので、お土産を先に購入してコインロッカーに預けることもできます。

この写真は開園前のパークをオープンスペースから撮りました。

ちなみに、お城はシンデレラ城ではなく、眠れる森の美女です。

香港ディズニーへのアクセス 香港駅から地下鉄

わたしが香港に行く前に調べたところ、香港ディズニーランドへのアクセスはタクシー利用をすすめているところが多い印象です。空港からだとタクシーで15分程度なんだとか。

わたしはどうしてもディズニーランドリゾートラインに乗りたかったので、地下鉄を利用しました。

ディズニーリゾートライン

これがディズニーリゾートライン!

ミッキーの形をした窓がかわいくて、どうしても生で見たかった!

車内もこのかわいさ!つり革までミッキー!

地下鉄利用にしてよかった~

香港地下鉄

香港駅(赤色の大きな丸印)からMTR東涌線(地図で見るとオレンジ色の路線)で、欣澳駅(サニーベイ駅)(赤色の小さい丸印)まで行きます。

そして、MTRディズニーランドリゾートライン(地図で見るとピンク色の路線)に乗り換えです。乗り換えは簡単で、到着したホームの向い側がディズニーリゾートラインでした。そこからは1駅で到着です。

東京の路線図に比べるととっても簡単。特に迷うこともありませんでした。

日本語のパンフレットってもらえる?

中国語はわからないし、英語も不安…。

でも大丈夫。日本語のパンフレットもあります!もらえます!

場所はパークに入って左側に進んだ建物”シティホール”です。

キャストさんに「ジャパニーズパンフレットプリーズ!」でもらうことができますよ。

 

ここまでは香港ディスニーランドを思いっきり楽しむための準備や事前に知っておいた方がいい情報をお伝えしましたがここからは、ディズニー好きならきっと最高に楽しめる香港ディズニーランドの7つの魅力について書いていきます。

1.混雑していない

香港ディズニーランドは混んでいないです。(東京ディズニーリゾートと比較して)

写真を見ると、ベビーカーを押すファミリーも、車椅子の方も、お年寄りの方も歩きやすそうなことがわかります。

のんびりとした香港ディズニーランドの雰囲気、混雑が苦手な人にはとても嬉しいですね。

2.待ち時間が少ない

わたしが行った平日の最大待ち時間は30分!

ハイパースペースマウンテンも5分待ち。(日本のより怖かった…)

ビッグ・グリズリー・マウンテンも15分待ち。(日本で言うとビッグサンダーマウンテン。詳細は秘密!乗ってからのお楽しみ!)

ミッキーのフィルハーマジックも10分待ち。(音声は英語で楽しめました!)

驚いたことに、最大待ち時間のアトラクションは空飛ぶダンボ30分でした。

ファストパスも発券しているアトラクションもありますが、この状況だと必要なさそうですね。

3.フォトジェニックなスポットがたくさん!

フェアリーテイルフォレスト

香港ディズニーランドで一番のフォトジェニックなスポットは、この2枚の写真を撮ったファンタジーランドのフェアリーテイル・フォレスト

1枚目の写真のような緑のアーチをくぐるたびに別のストーリーの世界が広がっていて、まるでお話の中に迷い込んだみたい。

2枚目の写真を撮った場所では、ティンカーベルのグリーティングも行われているそうです。

夜に行ったらどんな雰囲気なんだろうと思い、閉演前に再度訪れましたが、閉まっていました。フォトジェニックな写真を撮りたい方は日が沈む前に行きましょう!!

4.イヤーハットがかわいい!

イヤーハット

海外ディズニーのお土産で人気があるのがこのイヤーハット

なんと名前をいれてもらうことも可能なのだそう!(友人曰く無料!)

ミッキーとミニーはそれぞれ88HKD(約1300円)、ダッフィーちゃんは158HKD(約2300円)でした。

お店の場所はメインストリートUSAのセンターストリートブティック。入り口から入って右手にあります。

5.場所とりなしでパレードが楽しめちゃう!?

パレードグーフィー

東京ディズニーリゾートでは前もって場所取りしないと間近で見ることができないパレード。香港ディズニーランドでは、特に場所取りしていたわけではないのに、こんな近くで見ることができました!

写真もばっちり撮れるし、キャラクターが近くて手をふってくれるし、いいことだらけ!

6.キャラクターグリーティングが多い!

キャラクターグリーティング

日本のディズニーリゾートではなかなか一緒に写真を撮ることが難しい、ミッキーとミニーやダッフィーちゃんも香港では少ない待ち時間で写真を撮ることができます

グリーティングの時間はそれぞれ異なるようなので、当日キャストさんに確認しましょうね。

7.日本にはないトイストーリーランド!

トイストーリーランド

日本にはないトイストーリーランド。

どこを写真に撮ってもかわいいし、アトラクションはどれもエキサイティング。

自分の体が小さくなって、トイストーリーの世界のおもちゃの仲間入りをしたような気分になれます。

 

いかがでした?不安が少しでも小さくなれば幸いです。

海外のディズニーランドに行くことが初めてであっても、なんだか行けそうな気がしてきませんか?

Chiaki

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心臓より先に好奇心が動く旅する保育士Chiakiです* 2年間働いた保育園を辞めて、4ヶ月間フィリピンに語学留学をしてきました。現在はインターナショナルスク...

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