2017.09.26

フォトジェニックな世界遺産♡ピッシンナチュレへの行き方、注意点

Nanako | 45

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南太平洋に浮かぶフランス領の島国、ニューカレドニアをご存じでしょうか?

ニューカレドニアの首都ヌメアは、リゾート気分を味わいながらパリのおしゃれな雰囲気も満喫できるので、「南太平洋のプチパリ」なんて呼ばれているんです♥

今回はそんなヌメアから飛行機で1時間で行ける離島、イルデパン島にある世界遺産、ピッシンナチュレについて紹介したいと思います♡

 

 

 

ピッシンナチュレとは?

フランス語で”天然のプール”という意味のピッシンナチュレ。サンゴ礁の隆起により海水が自然にせき止められてできたそうです。

抜群な透明度の中、様々な熱帯魚と一緒に泳ぐことができる貴重なスポットということで大人気♡

世界遺産にも登録されたということで、どれほど素敵な所なのか??

実際に行ってみた様子をお伝えします!

 

 

 

ピッシンナチュレへの送迎あり ウレテラビーチリゾートがオススメ♡

ピッシンナチュレへ行く場合、滞在するホテル選びはかなり重要になってきます。何故ならイルデパン島は比較的大きめの島で、且つ公共バスやタクシーはありません。

よって、ホテルに送迎バスやツアーがついているかどうかがホテル選びのポイントになります。

 

ちなみに今回は私たちは、ウレテラビーチリゾートという、ヴィラタイプのホテルに宿泊しました。

選んだポイントとしては、

・プライベートビーチがあり、滞在中アクティビティが楽しめるから

・ヴィラタイプのお部屋でリゾート気分が味わえるから

・ピッシンナチュレへの送迎が付いているから

この3つです♡

 

このホテルは、島内でも有名カヌメラビーチに位置しており、ピッシンナチュレだけではなく島の雰囲気も楽しみたい方とってはベストなロケーションなんです!

私たちは、ホテルのプールやプライベートビーチでカヌーなどを楽しみました♡

ウレテラビーチリゾートの詳細はこちらから。

(実はピッシンナチュレへ行きやすいホテルは他にも2つあります。また次の機会にご紹介させて下さい。)

 

 

 

ホテルからの送迎バスについて

ピッシンナチュレ行きの送迎バスについては、ホテルのチェックイン時にフロントに申し込めばOK!(1人あたり往復で2500CFP)

ホテルの宿泊者と乗り合いになります。他のホテルには廻りません。

10:00にホテルを出発し、15時にピッシンナチュレの入り口にお迎えに来てくれます

※ウレテラビーチリゾートのチェックアウト時間は11時です。チェックアウト日にピッシンナチュレへ行く場合は、送迎バス出発前にチェックアウト手続きを済ませ、荷物はフロントで預かってもらいましょう。

 

 

 

20分のウォーキング ピッシンナチュレへの行き方

上記で紹介した送迎はあくまで送迎なので、案内ガイド等はついていません。ピッシンナチュレの入り口でバスを降りてからは自力で歩きます!

まず送迎バスを降りたら入口で入場料の200CFPを入口のスタッフに払います。

入口といっても、現地語で「Piscine Naturelle」という看板があるだけ。笑

 

地図も何もない状態でしたが、地元の人や観光客が歩いていく方向について行きました。

道の途中で「Pool」と書かれた矢印型の看板があったので、迷わずに行けるようにはなっています。

 

林の中の道をゆっくり歩いて行くと、10分程度で川に出ました。ひたすらこの川の中を歩いていきます。笑

水の中なのでサンダル必須(シュノーケル用のブーツがあれば尚良し)。

川といってもほぼ海です。潮の満ち引きによっては膝まで水位が上がるので服装には気を付けましょう。

 

 

 

天然ならではの・・・・?!

10分でほど川の中を歩くと、南洋杉の林が開けてきました。

そして、どうやらついたようです。

 

あれ・・・・・?

 

 

あれ・・・?笑

 

想像していたのと違う!!笑

乾きすぎ・・・・・・!!!!笑

というのも私が到着した時間は干潮の時間・・・(ショック)

 

このように、潮の引き具合によっては心も景色もカラカラになります笑

 

でも!安心してください。約4時間の間にしっかりと潮が満ちてきます。潮の満ち引きについては日によって変わるので、事前にインターネット等でチェックしましょう!

 

 

 

荷物はどうするの??

私たちは、ラグーンを囲む南洋杉の下に荷物を置きました。このあたりに置けば満潮時も荷物が海水に浸る心配はありません。

周りを見ると、木陰にシートを広げてゆっくりしている人もいました。

私たちもビーチタオルを敷き自分たちのゾーンを確保。ロッカー等はないので貴重品はホテルに預けておきました。お店もないので現金は入場料だけで問題ありませんでした。

 

私が実際に持参した持ち物はこちら↓

GoPro ・200CFP(入場料) ・サングラス ・日焼け止め ・タオル ・ミネラルウォーター(ホテルの部屋で貰ったもの) ・サンドイッチ(ホテルで購入。後ほど詳しく♡) ・シュノーケルマスク(ホテルのフロントで借りたもの。無料)

(蚊に数か所刺されたので、虫よけがあると良いかも)

 

 

 

圧倒的な透明度♡

場所取りを済ませたら、早速シュノーケルをスタート。干潮でも海側はちゃんと海水が溜まっているので十分に泳げます。

 

これでもかってくらいに透き通った水と、たくさんの熱帯魚たち♡

 

水はとっても暖かく、何時間でも泳いでいられました!

ウニやシャコ貝も隠れていたので、、間違って踏まないように気を付けてくださいね。

 

 

 

ランチタイム

泳ぎつかれたので、ランチタイム。

 

ウレテラビーチリゾートで送迎を利用すると、ランチ用のサンドイッチがもらえるんです!

フランスらしいバケットを使ったサンドイッチ♡すぐにおなかいっぱいになりました。

 

 

気が付くと、先ほどまでカラカラだったラグーンの中心にも海水が満ちていました

 

中心のサンゴ礁でできた岩は、よく見るとハート♡の形をしているので、写真スポットとして大人気♡

 

お気に入りの魚を見つけて追いかけ回したり♡←

 

浅瀬で日向ぼっこをしたり等、、、

 

思い思いの時間を過ごしているうちに、あっという間に14時30分。

帰りの送迎バスが15時なので、もと来た道を辿って帰りました。

 

 

 

ピッシンナチュレ滞在時間は約4時間。

この4時間、皆さんは短いと感じますか?長いと感じますか?

今回私たちは2人で行きましたが、4時間もシュノーケルなんて飽きてしまうと思いました。

でも実際行ってみて、丁度良いと感じました♡

 

理由としては、

・4月で海水が暖かかったので何時間でも泳いでいられた。

・たくさんの種類の魚がいるので飽きない♡

・潮の満ち引きがあるので、変化を楽しめる。

・木陰で休むところがあるので、ランチを食べながらボーっとできる。

何よりも景色が素晴らしいんです♡

南洋杉に囲まれたこのキレイなラグーン、いくらでも眺められます♡

 

 

 

イルデパン島ってどうやって行くの?

ホテルからピッシンナチュレまでは、一番楽な送迎バスを使う行き方をご紹介しました。

(他にも、ピッシンナチュレ最寄りのホテルから徒歩で行く方法や、海を廻ってボートで向かうツアーもあるみたいです。)

 

それでは、ピッシンナチュレのあるイルデパン島まではどのように行くのでしょうか。

 

まず、ニューカレドニアはオーストラリアの東側、ニュージーランドの北側に位置します。

 

日本からはエアカランという航空会社から直行便が出ています。

フライト時間は約8時間半なので、ハワイとあまり変わらないですね♥

 

そしてニューカレドニアは本島のグランドテール島とそのほか5つの離島に分かれています。

今回ご紹介したイルデパン島は、本島の南東沖にあります。

国際空港があるのは本島のヌメアだけ。

よって一度ヌメアに到着してから、国際空港から国内線空港へ移動します。空港間の距離はタクシーで約45分と、かなり離れた場所にあります。

 

しかしニューカレドニアはタクシーの数が少なく1時間以上待つこともザラなので、リムジンバスの利用をオススメします!

予約はコチラから♡

(空港から市内ホテルへのリムジンもあるので、上手に利用しましょう)

 

国内線エアカレドニア利用時の注意事項

マジェンタ空港(国内線空港)からイルデパン島間は、エアカレドニアという航空会社を利用します。

先ほどご紹介した、国際線のエアカランとは全く別の航空会社なので気を付けてくださいね。

この国内線は席がすぐに埋まってしまうので、早めの予約が必須です。(私は2か月以上前に予約をしましたが、売り切れの時間帯もありました。)

こちらのサイトから予約ができます。(英語のみ)

また、国内線の預け荷物の重量制限は一人12KGまでなので気を付けましょう。

私は、ヌメアに前泊していたので、ヌメアのホテルに不要な荷物を預けました。

 

 

 

ベストシーズンはいつ?

南半球なので、季節は日本と真逆になります。

しかし真冬の7~9月でも、気温は20℃ほどという温暖な気候。

1~3月が夏にあたります。3月が一番降水量が多いといいますが、日本の梅雨のように降り続かないので、あまり気にしなくても大丈夫です^^

シュノーケリングを長時間楽しみたいようであれば、1~4月がオススメ!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したピッシンナチュレ以外にも、本島のヌメアに見どころがたくさんあります。

本島も離島も両方楽しみたい場合は、最低でも3泊5日は滞在したいところ。

是非、旅程にこのピッシンナチュレも取り入れて、あなたなりのニューカレドニア観光を楽しんでください♡

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Nanako

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