2017.07.20

【世界の動物♡】世界一幸福なネズミ、クォッカワラビーって知ってる?!

Nanako | 7

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こんにちは!Nanakoです♥

皆さん、こちらの動物を見た事はありますか??

 

 

まるで笑ってるかのような表情のこのネズミはクォッカワラビー。

世界一幸せな動物と言われています。

デフォルトで口角が上がっているなんて本当に可愛らしいですよね♡

実はクォッカは、オーストラリア南西部に位置するロットネスト島にのみ生息する貴重な有袋類なんです。

この島に一か月滞在した私が、クォッカとロットネスト島の魅力についてご紹介したいと思います。

 

 

 

クォッカって簡単に会えるの??触れるの??


はい、簡単に会えます♡

ロットネスト島に到着し、ホテルにチェックインするまでの間に、数匹に必ず会うはずです!

それくらい島にゴロゴロいます^^

 

なかなか逃げないので、こちらから簡単に触れてしまうのですが、

野生動物保護の観点から、触れることと食べ物を与えることは禁止されています。

 

 

でも・・・・・!

 

ご安心ください^^

とてもフレンドリーな彼らは自分たちから寄ってきます。

愛くるしい眼差しでこちらを見つめてくるだけでは飽き足らず、

なんとカメラを向けると、しっかり目線をくれるんです♡

更に自撮りモードにすれば、セルフィーで一緒に写ってくれるサービス精神!!!笑

今流行りの”SNS映え”という言葉を理解しているのか?! というくらい人間慣れしている小動物なんです。

ちなみに私もセルフィーを試みましたが、、タイミングが合わず・・・・・泣↓

 

 

2人とも目線が合わず・・・!無念・・・・笑

 

 

※とっても人懐っこくてフレンドリーなクォッカちゃん。しかし実は私、このクォッカちゃんに指を噛まれました。

お昼ごはんを食べた直後、手の匂いをくんくん嗅がせていたら、ふいにガリっと、、、やられました。(私がおバカでした笑)

きっと美味しそうなにおいがしていたのでしょう。食べ物と間違えて噛みつくなんて、なんてかわいい/////

血は出ませんでしたが、前歯が尖っているため予想以上に痛かったです。

 

↑こんな顔をして嗅いでくるのでついクンクンさせがちですが、気を付けましょう~。

 

 

 

クォッカは捕食対象だった・・・?


ロットネストアイランドは、今では有名な観光地となりましたが、以前はアボリジニたちの流刑地として使われていました。

(刑務所として使われていた建物は、現在もコテージとして多数残っています。)

そしてこの流刑地時代、クォッカはアボリジニたちの貴重な食料になっていたようです。

 

というのも、週末は刑務所から食事が供給されないため、彼らはクォッカ達を捕まえて週末のごちそうにしていたそうです。

出される食事も質素だったことから、貴重なたんぱく質だったんでしょうね>< 

味は・・・・どうなんでしょう^^;??

 

そういった歴史背景もあり、クォッカの数が激減したそうです。

(もともとオーストラリア本土にも生息していたそうですが、移民とともに放たれたキツネがクォッカの味を覚えてしまい、天敵のいないロットネスト島が彼らの唯一の生息領域となりました。)

 

 

 

ロットネスト島ってどうやって行くの??


さて、そんなクォッカちゃん達のいる島へはどのように行くのでしょう?

ロットネスト島は、パース近郊の港町フリーマントルの沖合にあります。

パース中心部からフリーマントルまでは、電車を乗り継いで約30分の距離です。

フリーマントルからはロットネストエクスプレスというフェリーが出航しています。

注意点:フリーマントルのフェリーポートはふたつ(B-shedとNorth Port)あるので、気を付けましょう! 詳しくはこちらの公式サイトの時刻表からチェックしてください。

 

ロットネスト島までは約50分、船旅をお楽しみください♡

 

※フェリー以外にも、ヘリコプターやエア・タクシーでの移動手段もあるみたいですよ!予算に余裕がある方は是非♡

 

 

 

日帰りではなく、1泊、できれば2泊しよう!!


フェリーは一般的に朝7時頃から、夕方16時ころまで就航しているので日帰りが可能です。

 

でも、半日だけでは勿体ない・・・・!!!

 

ロットネスト島は、クォッカはもちろん他にも見どころやアクティビティが多数あります。

レンタルサイクルで島を周遊して、大自然をゆっくり満喫するととても気持ちが良いです。

ピンク塩湖や、綺麗なビーチ、灯台等、島の場所によって全く違う景色を楽しめます。

また、サーフィンやダイビング、シュノーケル、ホエールウォッチング等のアクティビティも多数あるので、島を存分に楽しむには最低でも2泊は確保しましょう!

 

大きな荷物はフェリーポートからホテルまで直接運んでもらえるので、ホテルのチェックインも楽々です♪

 

 

ホテルの部屋のドアを開けると、クォッカたちがアナタを出迎えてくれるかもしれません♪

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この記事を書いた人

Nanako

ガンを乗り越え海外へ飛び出したアラサー女子。各地でヨガやサーフィン、ダイビングなどを全力で楽しむ地球人!

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得意な英語は「I can not speak English」。 好きなことへは命を燃やす、全力疾走旅人、りの!

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