2017.12.23

【人生は旅であり、旅は人生である⑩】落語・歌舞伎に学ぶ、まだ見ぬ新しいことに挑戦する勇気

えりお | 7

69 view

気づけばもう12月、今年も終わりに近づいてまいりました。

今年は旅美女会に仲間入りさせていただき、こちらのコラムシリーズを書き始めてもう10篇を超えようとしています。

沢山の方々にお読み頂き、本当に感謝いたしております。

 

「孫子」も書いたくらいです。ある程度の自信を持って送り出しておりますが、やはりいつになっても、皆さんの反応はいかがなものか、気になってしまうものです。

 

そんな時いつも頭に浮かぶのが、今年の5月に聴き、ただただ圧倒された、立川志の輔師匠が演じた古典落語「中村仲蔵」。

 

と、ここで眠くなってる皆さん、

海外で旗を上げるのに母国・日本の知識が相応に必要なこと、わかってらっしゃいますよね?

今日はそちらに一役買いたいと思いますよ。

 

 

 

日本古来の年末の「風物詩」

12月、テレビではクリスマス、

もそうですが、われわれ日本人としては知っておかなければいけないドラマがあります。

「忠臣蔵」です。

 

元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に本所・吉良邸への討ち入りに及び、見事その首をとります。

四十七士は吉良の首を浅野内匠頭の墓前に供えたのち、吉良邸討ち入りを幕府に報告し、幕府の指示に従って全員切腹しました。

と、これがいわゆる「史実」の「赤穂事件」。

 

これをもとにストーリーを創作、 人形浄瑠璃(文楽)および歌舞伎の演目のひとつで、1748年に大阪で初演された『仮名手本忠臣蔵』の通称を「忠臣蔵」と呼ぶのです。

 

が、今回私が取り上げたいのはこの忠臣蔵の本編ではありません。

 

忠臣蔵に関連した「落語」のお話です。

 

今回は「仮名手本忠臣蔵」を背景とする「その他大勢」の1人を描いた、古典落語「中村仲蔵」のご紹介します。

私の大好きな落語という演芸に少しでも関心や興味を持って頂き、その噺の中からおおーっと学び取れる部分が少しでもあれば、なのですが、なんせ文章で噺家さんの名人芸をあらわせますかどうか汗汗

 

 

 

歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』の「もうけ役」、五段目「斧 定九郎」

出番は短くても見栄えが良くて目立ち、観客を喜ばせる。役者にとっておいしい「もうけ」役、

「仮名手本忠臣蔵」でのもうけ役といえば、五段目に出てくる斧(おの)定九郎です。

せりふは、殺した老人のふところから財布を抜き取り「五十両」のみ。

このセリフを言ったのち、すぐイノシシと間違われて鉄砲で撃たれ、派手に絶命する、というのみ。出ている時間は正味5分ほど。

 

しかしこの役、市川海老蔵さん、中村獅童さん、片岡愛之助さんなど、名だたる名優が演じている、凄みのある悪人。登場の短い役ではありますが、決して端役ではありません。登場は短いけれど、かっこいい、非常にインパクトのある役だというのです。

 

(ここに挙げられる写真がなく、申し訳ありませんのですが、このコラムを書くのに参考にさせて頂いた記事の一つでありますこちらに中村獅童さんが演じられた斧定九郎の写真がございますので、参考までにご覧ください)

 

が、しかし、この斧定九郎役、この方が演じられるまでは、ここまでの大役ではありませんでした。

 

 

 

古典落語「中村仲蔵」

初代 中村仲蔵(しょだい なかむら なかぞう、元文元年〈1736年〉 – 寛政2年4月23日〈1790年6月5日〉)は、江戸時代中期の歌舞伎役者。屋号は堺屋、のちに榮屋。(ちなみに市川海老蔵さんは「成田屋」ですね)

その出自に関わらず「名人仲蔵」とよばれた名優です。

 

貧しい浪人の子として生まれ、三歳で両親と死に別れ、裏長屋をたらい回しにされて育った仲蔵。

売られるように、梨園に引き取られたそうです。

 

血筋の良さがものをいう世界で、このような出自の人間はせいぜい通行人1のレベルで終わるのがほとんどだった世界。

なんの血筋もない仲蔵が這い上がるのは、想像を絶する大変さでしたようです。

 

門閥外でありながら、常に上を上を目指す仲蔵に、同僚たちは「身の程を知れ」とばかりに暴行を加えられ、これは「楽屋なぶりもの」と言うそうですが、自殺未遂に至るほど苦しまれたそうです。

さすがに落語で暴行や自殺未遂までは踏み込みませんが、前半はこの中村仲蔵が奮起して一心不乱に芸を磨き、その才能を四代目市川團十郎に認められ、歌舞伎役者の最高位である「名代」に昇進するさまが語られます。(ちなみに市川海老蔵さんの父に当たり、2013年にお亡くなりになった故・市川團十郎さんは12代目です)

 

その時代、門閥外でありながら、名代になるということは、ありえないことでした。

 

そんな中村仲蔵、名代になって初めて振られた役、

伝令が手紙を持って来てそれを楽しみにみると、5段目斧定九郎一役、のみ…

 

これもまた仲蔵への嫌がらせでした。

 

前述しました、斧定九郎、この当時はなんのカッコいい役柄でもありません。汚らしい山賊の格好をして出てきて、「五十両」と一言だけセリフを言い、鉄砲で撃たれて終わり、それだけでした。

 

それだけではありません。

 

江戸の芝居小屋では、客は現代の劇場のように舞台を向いた椅子席で行儀よく芝居を見るのではなく、桟敷の真ん中に置かれた料理や酒を囲んで見物していたのだそうです。芝居が面白くなければ舞台など見ずに飲み食い、おしゃべりに興じてしまいます。

 

テレビの無い江戸時代、芝居小屋での「仮名手本忠臣蔵」、町の皆さん毎年楽しみに観にこられたそうですが、テレビでも5時間ほどの大作です。こちらの上演は1日がかり。

序幕「大序」から四段目の浅野内匠頭切腹と赤穂城明け渡しまで一気に通し、特に四段目は切腹、焼香、評定、明け渡しと重苦しい場面が続くため、客席への出入りが一切できない決まりになっていました。

大序から四段目まで窮屈な思いで桟敷席に縛られた客にとって、五段目が開くのはちょうどお昼どき。ようやく出入りが認められ、桟敷には酒や料理が運び込まれます。

ゆえに、五段目は「弁当幕」と呼ばれていました。舞台は暗い山中。登場人物といえば山賊と老人。毎年の上演で筋は皆知っているし、見ても面白くもない。今でいうCMのような扱いで、客は芝居そっちのけで食事とおしゃべりに夢中。

 

仲蔵が損な役を振られたと思うのも無理はありませんでした。

 

 

しかしここでめげる仲蔵ではありません。

 

ここのくだりは噺家さんによって解釈が変わりますが、役を演じるのを断ろうともしたところ、奥さんにこう促されます。

「これは、今までにない斧定九郎を演じろ、ということなんじゃないの?」

 

仲蔵はこの話を受けることにするのです。

 

しかしそうは言っても、そう都合よくポンポンアイデアが出てくるものではない、と言うことは皆さんも知る通りです。

 

「こしらえに工夫ができますように」
と、柳島(やなぎしま)の妙見さまに毎日お参りに行くも何も浮かばない。

 

満願の日。

もう上演間もないのにアイデアが浮かばない。そんな時、

参詣後、
雨に降られて法恩寺橋あたりのそば屋で雨宿りしていると、浪人が駆け込んできます。

 

『年のころは三十二、三。
さかやきが森のように生えており、
黒羽二重の袷(あわせ)の裏をとったもの、
これに茶献上(ちゃけんじょう=献上博多)の帯。

艶消し大小を落とし差しに尻はしょり、
茶のきつめの鼻緒の雪駄(せった)を腰にはさみ、
破れた蛇の目(じゃのめ)をポーンとそこへ放りだす。

さかやきをぐっと手で押さえると、
たらたらとしずくが流れるさま。』

※さかやき(月代)= 江戸時代以前の日本にみられた成人男性の髪型において、前頭部から頭頂部にかけての、頭髪を剃りあげた(抜き上げた)部分のこと

※大小(だいしょう)= 武士が正装として所持していた2本の刀

 

これをみて仲蔵はハッとします。

 

実は斧定九郎は武士のどら息子。

親に勘当されて山賊に身を落としておりますが、もとの身分は高いのです。

それにしてはみすぼらしい身なりで芝居に登場していたことにずっと違和感を感じていたことを思い出すのです。

 

この浪人をみて仲蔵がこれだ!となるこの瞬間、

このあたりの言い回しや仲蔵の心の移り変わりはこの噺の見せ場の一つとなっており、噺家さんの腕の見せどころ。巧い方だと、その情景がありありと浮かんでくるのが落語のすごいところです。

 

土壇場になってこうしてアイデアというか、最後の力がポンと出てくること、ありますよね?

日々努力してるからこそなんですが、

その辺りの演出も、昔も同じだったんだなぁと思わせます。

 

話戻って、この浪人の姿に案を得た仲蔵は、舞台初日、まず誰よりも先に楽屋入りし、全身をおしろいで真っ白に塗り始める。

たかだか5分の端役のために、

ついにおかしくなってしまったのか?と言われながら。

 

拝領の着物が古くなった感じを出すべく、
黒羽二重を羊羹色(ようかんいろ)にし、
帯は茶ではなく白献上、
大小は艶消しではなく
舞台映えするように朱鞘(しゅざや)、
山崎街道に出る泥棒が雪駄ではおかしいので福草履(ふくぞうり)に変えて、

最後撃たれた時の血のりを口の中に含ませ、噛んだ時に真っ白な肌に赤く滴るようにして(当時は血のりという概念がなかったそう)

こしらえを完成。

この時聞き手は前出リンクの中村獅童さんのあの姿を頭の中に浮かべるのです。

 

出番になる直前に手桶で水を頭からかけ、同僚から「何事か?」と思われながら舞台へ。

 

雨の中、傘を差して現れるならず者、水も滴るいい男。

 

老人を殺し、ふところから財布を抜き取り「五十両」と決めポーズ。

このセリフを言ったのち、イノシシと間違われて鉄砲で撃たれる。

その瞬間、口の中で噛み砕いた血のり、

真っ白でキレイな肌を赤いスジがスーッと流れ落ち、

そして白眼をむいて絶命する。

 

たった5分。見事なイケメン悪役の誕生でした。

演じた後、何の歓声がなく、場内は水を打ったような静けさ。

 

あまりの演技の素晴らしさに圧倒され、われを忘れ、弁当を食べるのも忘れ、何も言えずただ息をのんでいたがゆえなのですが、

これは大失敗したと勘違いした仲蔵は家に戻り、
「もう江戸にはいられない。上方(かみがた=現在の関西)でしばらく雲隠れをする」
と妻に旅支度をととのえさせ、元気でいられたらまた会おう、と今生の挨拶をする始末。

当時江戸から上方への移動は命の保証がなかったのです。

 

町にでると耳に入る、噂話。

「今日の忠臣蔵、みた⁈」

「5段がやばいんだよ」

「え、あの弁当幕の?、何がやばいの?」

「仲蔵だよ、すごいんだよ、あの5段だけはほんと観るべき」

「え⁉︎ そうなの⁈ なんか毎年同じ感じだし、今年はいいかなぁと思ってたんだけど、じゃ明日、5段だけでも観に行こうかな」

現代風に言うにこんな感じでしょうか。

 

仲蔵は、これを聞いて驚き、これは家に帰って奥さんに報告しようと引き返したら、ちょうどそこに事態を知って追っかけてきた奥さんが、という間のよさは落語ならではですが。

こんなふうに追いかけてきてはまずいのはわかっている。でも事態が違うみたい。師匠から呼ばれていると。

 

行ってみると、
師匠は仲蔵の工夫をほめたばかりか、
仲蔵の定九郎の評判で客をさばくのに
表方がてんてこまいしたとのこと。

さすがだ、よくやってくれた。

ここでやっと仲蔵は安堵するのです。

 

 

 

なぜ人はここまでこの噺に惹かれるのか

落語「中村仲蔵」では、このあと、噺家さんごとの落語特有のオチの部分に当たる、「サゲ」が用意され、この噺が終わるのですが、

この江戸時代の出来事が何故今になって共感を呼ぶか、

上に挙げた立川志の輔師匠の師、「昭和の名人」立川談志師匠がものすごく上手いことおっしゃってます。

 

「落語は忠臣蔵の(討入りした)四十七士じゃなく、逃げちゃった残りの赤穂藩士二百五十三人が、どう生きるかを描くもんだ。」

 

特にこの疑問に対してでなく、一般論として言われたことではありますが、この例にもよく当てはまるお言葉かと思うのです。

 

たしかに中村仲蔵は名門の生まれではない、そして、現代を生きる我々もまた「その他大勢」にすぎません。

しかし、仲蔵や我々は皆が主役でもある。

そして、そこにそれぞれのドラマがあります。

 

 

ポイントは3つ

①何かを達成するのは大変なことに変わりないこと、

②一見損な役割でも、見方を変えれば得かもしれないこと、

③誰でも新しいことを始めること、失敗することは怖いということ

 

前半は仲蔵が名題になるまでの努力がコミカルに語られますが、

この語りを通じて、この噺家さんじたい、仲蔵と同じく、大変に努力されてここまで来られたのだな、と実感させられます。

 

皆さん、人の話を1時間近く、ただじっときいたことあります?

中学校や高校の授業1コマ45分すら苦痛でありませんでしたか?

 

仲蔵の気持ちが、姿がありありと浮かび、しまいには自分も仲蔵になった気持ちで聞き入り、あっという間に1時間が経ってしまう。

熟練した噺家しかなし得ない技、ここが仲蔵の存在とリンクしていくのです。

 

我々なんて、前出の中村獅童さんのあの身なりを何も使わずに言葉だけで言うのすら無理ですよね笑

 

 

次に、現代でも誰もが経験しうる「損な役回り」

「あえてやってみよう」とどれだけの人が思うことでしょう。

すこしの発想の転換でガラッと事態が変わることは少なくありません。これもまたこの噺を通して気付かされます。

 

 

最後に、今まで人がやったことのない事に挑戦した時、記事やコラムを書いて、公開された時、ドキドキしたり、やっぱり出さなきゃよかったかなと一瞬思うこと、

 

江戸時代から皆そうなのです。誰もが通る道なのです。

 

新しいことを始めること、ワンステップ上がることにはリスクがあります。勇気がいります。

そうした皆さんの勇気があったからそこ今の我々があります。

 

 

そして私、

奇しくも立川志の輔師匠の語るこの噺を聴いて一ヶ月後、ここでデビューすることとなったのでありますが、

今になってこの噺を振り返ってみるととても感慨深い。

 

今回、私もこうして新しく、旅美女世代にクリスマスではなく忠臣蔵と出すということを試みてみたわけですが、いかがでしたでしょうか。

 

知っているお噺でも、その時その時の私の立場や、また話す側の師匠もまた色々状況が変わっているわけで、全く同じということはありえないわけで、その時その時で印象が変わるのが落語の面白いところ。

志の輔師匠は定期的にこのお噺を上演してくださっているようなので、また改めて聴いたらどう感じるのか、今から次の口演が楽しみで仕方がありません。

また、この噺をきっかけに、実際に歌舞伎の斧定九郎も観てみたい気持ちになりました。

 

皆さまもこの機会にぜひ、歌舞伎や落語など、日本古来の文化に目を向けてみてはいかがでしょうか。きっと何がまた新たなインスピレーションを与えて貰えること間違いなしです。

 

 

ちなみに「昭和の名人」立川談志師匠がものすごく上手いことおっしゃってます。

「落語は忠臣蔵の(討入りした)四十七士じゃなく、逃げちゃった残りの赤穂藩士二百五十三人が、どう生きるかを描くもんだ。」

 

 

【人生は旅であり、旅は人生である】

〜特設サイトオープン!〜

http://korilakkuma0714.hatenablog.com/

迷える大人の皆様にぜひお読み頂きたい!

フリーランス女医えりおが皆様の心のモヤモヤをクリアにする、旅美女会/Tabijo人気コラム。

記念すべき初回から最新作まで、記事のリンクはもちろん、執筆にあたってのここには書ききれない裏話など、続々アップ予定!

ぜひチェックしてください☆

http://korilakkuma0714.hatenablog.com/

 

この記事をシェアする

いいね!して、
私たちと一緒に旅に出よう!

この記事を書いた人

えりお

日々、次の旅の事しか考えていないフリーランス医師。人生そのものが旅です❤︎

プロフィールを見る

この人が最近書いた記事

この人が最近紹介した商品

    現在商品はありません。

記事を書いてみる

関連記事

Pickup Member

予算はたったの99万! 一人でのんびり、自由気ままに世界を旅した旅情報ブロガー、りりー!

  • 今日
  • 今週
  • 今月

記事ランキング

  • 世界一周者が考える!世界の優しい国ベスト3!!
  • 【結果発表】初代ライタークイーン決定!!!
    0view
  • 【イベント開催】2日間限定!女の子だけのTABIJOCAFEオープン♡
    0view
  • 【両耳が聞こえないハンデを乗り越え世界へ!】音のない世界を一周して。
    0view
  • 【出勤メンバー発表♡】2月24.25日の2日間限定!女子だけの旅カフェ、TABIJOCAFE開催♡
    0view
  • 【両耳が聞こえないハンデを乗り越え世界へ!】音のない世界を一周して。
    0view
  • 【結果発表】初代ライタークイーン決定!!!
    0view
  • 【イベント開催】2日間限定!女の子だけのTABIJOCAFEオープン♡
    0view
  • 世界一周者が考える!世界の優しい国ベスト3!!
  • 【海外で働く新しい形】エクスチェンジワークって一体なに?
    0view
  • 【両耳が聞こえないハンデを乗り越え世界へ!】音のない世界を一周して。
    0view
  • 【イベント開催】2日間限定!女の子だけのTABIJOCAFEオープン♡
    0view
  • イタリア人男性は本当にプレイボーイなのか。体を張って検証してみた
  • 世界一周に期待をしてしまっている人は世界一周に行くべきではない理由
  • 【出勤メンバー発表♡】2月24.25日の2日間限定!女子だけの旅カフェ、TABIJOCAFE開催♡
    0view

おすすめ記事

  • 【TABIJO CAFE】海外に飛び出したい全ての女子のお悩みや疑問を私たちが解決します!
    TABIJO
    170view
  • 【出勤メンバー発表♡】2月24.25日の2日間限定!女子だけの旅カフェ、TABIJOCAFE開催♡
    TABIJO
    480view
  • 【ありがとうございました!】第一回ライタークイーンコンテスト終了のお知らせ
    TABIJO
    251view
  • 【イベント開催】2日間限定!女の子だけのTABIJOCAFEオープン♡
    TABIJO
    1,178view
  • 第一回ライタークイーンコンテスト開催のお知らせ♡
    TABIJO
    598view

お知らせ

  • 2017.1.28

    旅美女会が第一回旅イベントを開催します!その名も【男子禁制旅女子会】旅美女会メンバーと男性がいたら出来ない話で盛り上がりませんか?!
    参加者募集中♡

  • 2017.1.23

    みなさまお待たせしましたっ!旅美女会ホームページが更に使いやすく、そして可愛くリニューアル♡あーんど!スマホ、タブレット用サイトがリリースしましたー!!旅美女たちのリアルな声、旅美女たちがみた世界をどんどん発信していきますのでツイッター、Facebookと合わせてチェックしてくださいね♡